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■ 2017/4/29〜30 宮城県・牡鹿半島@石巻 ボランティアツアー詳細



■活動日程

2017年 4月29日(土)、30日(日)

*4月29日(土) 13〜16時
*4月30日(日) 9〜12時ぐらい

※日曜日夜までに関東圏へ戻れるスケジュールで組みます。

※JILCAスタッフは、おおむね以下の日程で動く予定です。参考になさってください。

【JILCAスタッフスケジュール】

・金曜日の22:00〜23:00の間に、東京・横浜を出発し、車で現地に向かう。

・土曜朝 牡鹿半島到着。震災遺構となった大川小学校視察、旧女川交番等を視察。
 シーパルピア女川にて早めの昼食。
 12:30頃 ボランティア活動現場到着。

・日曜日活動後、おしかのれん街にて荷造り・買い物。13:00過ぎ現地出発。
 22:00〜23:00までに東京・横浜 帰着。

※当日の交通状況等により変更になる場合があります。今回特にGW期間のため、柔軟に対応する予定です。
※往復の交通については、お申し込み時にメールでアドバイスさせていただきますのでご安心ください。


■訪問先
両日:宮城県・牡鹿半島 (石巻市) (※気仙沼大島訪問については調整中)

*土曜午後:仮設団地の談話室、地域の集会所などで活動
*日曜午前:仮設団地の談話室、地域の集会所などで活動


■宿泊場所
◎スタッフはこちらの場所に宿泊いたします。

●おしか家族旅行村オートキャンプ場 ケビン棟
http://ameblo.jp/jilca2011/entry-11833589936.html
・トイレ:水洗トイレ
・お風呂:ケビン棟内完備 ただし、近隣の温泉に行く予定です。
・食事:近隣商店等で調達可能です。みんなでつくって食べることが多いです。


■作業内容
<マッサージ部隊> 仮設住宅での全身もみほぐし。鍼灸師、国家資格者、民間資格所有者 歓迎!   ※こちらをご確認ください。

<カフェ部隊> 仮設住宅の談話室における住民の方へのお茶出し、マッサージの受付、子供の遊び相手、大人の話し相手などをお願いいたします。(※適性、考慮いたしますのでご安心ください) (※)

※当日の現地のニーズにより、作業内容が決まります。予めご了承ください。

すべての部隊の方が住民の方と接する可能性のありますので、『傾聴』について【必ず】勉強をお願いいたします。
JILCAのお勧め本はこちら。
◎その他、「これができる」「これがやりたい」という方はご相談ください。
(過去の例)・小物づくり/・ペーパーフラワーづくり/・ヨガ教室/・楽器/・歌/・アートバルーン  など


■活動支援費用
2,500円
※JILCAの活動は活動支援費用および寄付金により運営されております。
※前日までに中止が決まった場合は、全額ご返金いたします。
※当日に活動を断念した場合は、費用は予定通りいただきます。悪しからずご了承くださいませ。
※食事、入浴、交通、宿泊に関する費用は上記活動支援金に含まれません。詳しくはお申し込み時にお問い合わせください。


■募集人数
約27名


■応募条件
<共通>
JILCAのボランティアツアーは、代表・本部スタッフ等、全員が参加者と同じ立場の無償ボランティアで活動しております。
そのため、安全性・快適性等において、旅行会社企画の一般的なツアーにくらべ不十分な点があるかもしれません。
その旨ご了承・ご支援いただける方をJILCAメンバーとし、JILCAのボランティアツアー参加対象者とさせていただきます。

【JILCAメンバー規約】
1)JILCAメンバーは、JILCAの活動に自主的に・自己責任にて参加し、リーダーの指示に従いながら不便に対しても柔軟に対応します。
2)JILCAメンバーは、現地の住民の気持ちを最優先して活動を行います。
3)JILCAメンバーは、自分と異なる考え方も尊重し、互いに協力しながら活動を行います。
(JILCAメンバー 登録料・会費:無料)

・心身ともに健康な方で、被災地での活動に意欲的な方
(未成年の参加について)
※20歳未満の場合は、保護者の参加同意書提出をお願いしております。
※中学生以下(15歳以下)の場合は、参加者一人につき、一人の保護者(実親)同伴が必要です。
※実親同伴の場合は参加同意書は不要です。

・自分と異なる考え方の方も尊重し、仲良くできる方
・自己責任を守れる方
※余震や放射能が心配な方は熟考していただいた方がよいかもしれません。

<マッサージ部隊>
・マッサージのプロとして活動している方 or 研修を終え、柔軟な対応で施術できる方 ※詳しくはこちらをご確認ください。
・着衣・横たわった状態のクライアントに全身マッサージができる方  (※手技・マッサージの種類は問いません)
・上記2点を満たす方または、鍼灸師
◎鍼灸師さん、大歓迎!! →使い捨ての鍼をお持ちください。

<カフェ部隊>
・仮設住宅の住民と一緒にお話をしたり、遊んだりできる方。
・受付や案内など、他部隊のメンバーが活動しやすいよう、お手伝いができる方。

→全員、必ず『傾聴』の勉強をお願いいたします。 JILCAのお勧め本はこちら。

■持ち物
◎土曜日の活動内容に合わせた荷物をお持ちください。
<共通>
・予備の飲食料
※通常であればSAや被災地店舗も営業しておりますが、大きな余震等が発生し、食料の調達が困難になる可能性があります。
また、SA等が完売している場合がございます。(特に、帰り)
万一の事態に備え、カロリーメイトなどの保存食等を各自ご用意いただくことをお勧めしております。
・寝袋 (ない方は、シーツ or 大判バスタオル2枚 等)
・着替え
・洗面用具(タオル、入浴セット含)
・ゴミ袋 
・保険証のコピー
・ボランティア保険(天災A)
 ※毎年4月〜更新が必要です。 加入については近隣の社会福祉協議会にお問い合わせください。 
・雨具
・防寒具 (カイロを多めに持っておくと便利です!)
・医薬品など
・ビニール袋
※カフェ部隊のお菓子が余った場合、希望者にお持ち帰りいただきます。

<マッサージ部隊>
・施術用タオル(クライアントと手の間に使用するもの、クライアントの下に敷くもの 1〜2枚程度)
・マジック (看板作成用)
・ボールペン (予約表用)
養生テープ (看板・のぼり等固定用 ※ガムテープはキレイにはがせないことがあるので、養生テープをご準備ください。)
・手指消毒液
・時計 (施術しながら見れるもの)
・鍼灸師の方は使い捨ての鍼 (※鍼は大歓迎されます! 管理は確実にお願いたします)
※白衣不可です。動きやすい恰好でお願いいたします。
(床にひざをついた状態で施術します)
※時間を見ながら施術していただきます。腕時計or置時計をお持ちください。

<カフェ部隊>
・仮設住宅の住民(高齢者中心)に喜ばれそうな、お茶類・お菓子類。※個包装になっているもの(必須)
・マジック (メンバーや住民が使用する紙コップに名前を書きます)
・トランプ、かるた、折り紙(折り紙の本)等、みんなで楽しめそうなレジャー用品。
※湯沸かしポット、急須は使えます。
※お皿、紙コップなどはJILCAで用意いたします。

◆◆ 今後の活動については募集開始時にメルマガにて随時ご案内をさせていただきます。 ご希望の方はメルマガ登録をお願いいたします。
(登録URL) http://www.mag2.com/m/0001345532.html